バレンタインデーの歴史について様々な情報を紹介します。
バレンタインデーは、日本ではすっかり製菓会社がリードするイベントになってしまった感もありますが、バレンタインデーの歴史を調べてみると、決して義理チョコが飛び交うような軽薄なものではないことがわかってきます。
バレンタインデーの歴史は、3世紀まで遡ります。バレンタインデーの歴史の始まりは、当時のローマ帝国の皇帝・クラウディウス2世が出した禁令に対する、あるキリスト教徒の反逆行為でした。
クラウディウス2世は、兵士たちの士気の減退を恐れ、若者の結婚を禁止しました。それを哀れに思った聖職者ウァレンティヌス(バレンタイン)は、密かに若者たちを結婚させていたのです。しかしそれが皇帝の知るところとなったために改宗を迫られ、それを承諾しなかったウァレンティヌスは処刑されることになります。その処刑の日には、あえて女神ユノの祝日であり、かつローマの豊穣祈願の祭り「ルペルカリア祭」の前日である2月14日が選ばれました。つまりウァレンティヌスをルペルカリア祭の生贄にするという意味があったのです。
ウァレンティヌスは後に聖人に列せられ、彼が殉教した2月14日はキリスト教徒にとっても祭日となりました。「バレンタインデー」のネーミングは、この聖人ウァレンティヌスから来ているということです。以上が簡単なバレンタインデーの歴史です。
前述のように、日本ではすっかり「本命チョコ」「義理チョコ」が飛び交うイベントと化していますが、その歴史は結構シリアスなものだったのですね。
女性に贈りたいお花として、思い浮かぶのはバラですよね。
ですがバラって、きれいな花束を購入してもすぐにしおれてしまう、まだ開ききっていないのに終わってしまった・・・という人が多いものです。
バラを長持ちさせるのは難しい、というイメージですが、せっかくプレゼントするからには、できるだけ長く楽しんでほしいですよね。
バラを長持ちさせる方法を勉強してみましょう。
バラだけに限らず、植物は根から水を吸って、葉の気孔と呼ばれている部分から水分を蒸散させています。枯れてしまう、という状態は、吸水の状態よりも蒸散の方が長く続いてしまい、植物の中の水分が不足してしまっている状態ということですね。
このような状態を作ってしまう原因は何でしょう。
・温度や湿度が高く、葉からの蒸散が大きくなり過ぎてしまう。
・根からの吸水力が少なくなってしまっている。
以上の2点が考えられます。
まず、温度や湿度などの環境問題はすぐに解決できますよね。
バラを飾る場所は、直射日光があたらず、風通しの良い所にしておきましょう。
根の吸水力の低下は、茎の中にある水を吸い上げる管「導管」が、様々な理由でつまってしまうことによるものです。
導管を良い状態で保つには、最初に花瓶に生ける時にポイントがあります。
まず、バケツの中などに水をはり、その中に茎の先をつけます。
水中で、茎の先を1cm程度ハサミで斜めにカットします。その後、2秒程度水中に入れておきます。
これを「水切り」といいますが、この作業を行うことにより、茎の吸水力がアップするのです。
花瓶の中に入れる時は、下の方の葉は切りおとしておきましょう。
水の中の葉が腐ると、水を汚してお花が弱ってしまう原因になってしまいます。
美しく、健康でいたいと願うのは、誰でも同じことです。
女性でなくても、男性でもそう願ってダイエットを経験したことのある人は多いでしょう。
しかし、間違ったダイエットをすることで、体臭が強くなってしまうことをご存知でしたか?
ダイエットというと、本来なら食事制限をして摂取カロリーを減らし、同時に運動することで代謝をアップさせておかないと成功しないものなのです。
しかし、どうしても食事を減らすことだけで体重を落とす人が多く、そうなると体は摂取カロリーの減少によるエネルギー不足に耐え得るために基礎代謝を低下させてしまい、結果、さらにやせにくい体質を作ってしまうのです。
食事制限を始めたころは、空腹からくる口臭が感じられますが、これはダイエットをしていない人にもあるにおいなので、さほど気になるものではありません。
しかし過激な食事制限を進めると、運動不足と相まって代謝の低下を呼び、熱をうまく作れなくなり血液の流れも悪くなります。
すると体は本来と違った経路でエネルギーを得ようとし、副産物としてできた乳酸がアンモニアと一緒に汗の中に出ることにより、体臭がアンモニアくさくなってしまうのです。
さらに間違ったままダイエットを進めると、血液中にケトン体が増加していきます。
ケトン臭は甘酸っぱいにおいで、吐く息から口臭として発し、汗から体臭として発し、尿の中にも排出されるのです。
このレベルになるとダイエットしている本人も周囲の人も、その体臭に気づきます。
ただ、そのにおいの原因が間違ったダイエットであるということに、なかなか気づけないのです。
厳しい食事制限のみで体重を落とそうとしている人、何かいつもと違うにおいを感じたら、それはダイエットの仕方が間違っていますよ、という体からのサインかもしれません。
食事の内容を考えてバランスよく栄養を摂り、体の代謝を低下させないためにも、体をよく動かし、筋力を落とさないように気をつけてください。
せっかく体重を落として細くなれても、体臭が強くなったり、体調を壊しては意味がなくなってしまいますからね。
葬儀や通夜に香典を持って行く時、何に包んでいかれますか?
マナーとして香典は袱紗(ふくさ)に包むものとされています。
現在は、財布型のふくさもあって、入れて出すだけなので、難しくありませんね。
ふくさに香典を包む場合は、中央に置いた香典袋の右・下・上・左の順にふくさを折ります。
結婚式で祝儀袋を包む場合は、この逆で、左・上・下・右の順になります。
ふくさから香典を出す時のマナーも見てみましょう。
受付の方の目の前で、ふくさから香典を出すのは失礼な感じがするかもしれませんが、そうではありません。
マナーとして、受付の方の目の前でふくさをあけて、香典を差し出すのが正しいとされています。
もちろん、香典袋の向きにも気をつけましょう。自分の方へ向けていたり、裏返っていないようにします。
受付が無い場合は、遺族の方に直接手渡しても良いでしょう。
もしも、ふくさを持っていなくても心配は無用です。
そんな時は、受付の前へ進み出る前に、あらかじめバッグから香典袋を出しておけば良いのです。
家に小風呂敷があれば、それを使っても良いとされています。
剥き出しで、持参するよりは格好がつくのではないでしょうか。
また、葬儀用のふくさの色は地味な色ならば問題ないとされていますが、ふくさで一番 一般的なものは、紫色のふくさです。
一見、派手にも思えますが、これが一枚あれば葬儀にも結婚式にも使えます。
もしも、お持ちでないのならば、一枚常備しておくと便利でしょう。
数珠などと一緒に保管しておくことをお勧めします。
バスや地下鉄などももちろんありますが、それらの交通機関がまだまだ不便ともいえる国が中国です。
それでは中国旅行の際などにはどのような交通機関が便利かというと、やはりまず第一にタクシーなのではと思います。
現地の人もタクシーをとてもよく利用するそうなので、その台数もかなり多いようです。
乗り方は日本と同じで「空車」ランプがついたタクシーなら手を上げて止め、メーターを倒して発車ですが、日本とは違う点も沢山あるそうです。
北京では初乗りは一律10元/3kmだそうです。
深夜、早朝は割り増し料金で初乗り11元/3kmとなっています。
100元札で支払おうとするとおつりを持っていない事が多い為、両替などが必要になってきます。
2005年頃から、ほとんどのタクシーが韓国の「ヒュンダイ」というものに変わったそうですが、昔からのシトロエンタクシーという赤いタクシーも走っているそうです。
2006年から初乗り一律2元/kmになり、新車でも古い車でもすべて同じ料金となっているそうです。
サービス面で評判の良い会社が「首汽」と「漁陽」という大手だそうです。
新車も多く取り入れているそうです。
北京のタクシーマナーは悪くて有名でしたが、最近はだいぶ改善も見られるようです。
また北京では、助手席に座ると話し掛けてくる運転手も多いそうです。
出身地や国の習慣に関する質問などをされるかもしれません。
北京のタクシーのメーターは「往返(往復)」「単程(片道)」2種類の計算方式があるそうで、「往返」はいくら走っても加算%は変化しないのですが、「単程」は、15kmを経過した場合以後50%の割り増し料金になるそうです。
これは時間とガソリン代が必要になってくることからの割り増し料金なようです。
タクシーに乗ったらまず目的地を告げますが、住所さえわかっていれば確実に目的地につけるとは限らないようです。
北京ではまず目印になるビル名、「三環路の●●出口」というような環状線の出口を告げ、目的地に近くなったら道案内をするのが一般的なようです。
有名な観光地などなら問題ありませんが、それ以外の場所に行きたい場合は土地勘も必要となってくるようです。
一番確実なのは、目的地の明記された地図を運転手さんに見せる事なようです。
北京でタクシーを利用する際は、あらかじめ下調べをしておく事が大切なようです。
今回は北京のタクシー事情を見てきましたが、上海などではまた違ったタクシー事情があるようで、同じ中国でも都市によって事情が変わってくるようです。